宮島観光の愉しみ方

宮島での思い出

宮島をめぐる

宮島をめぐる

神々の島「宮島」の行事。

宮島の行事は元旦から。
嚴島神社では元旦0時から、「御神衣献上式(ごしんいけんじょうしき)」が執行されます。毎年謹製される新たな神の衣を献上する儀式の、厳かな雰囲気に、身も心も引き締まります。

干潮時を愉しむ

大鳥居の下まで歩いていける
貴重な体験を。

完全に水が引くと、海に浮かぶ大鳥居の下まで歩いていくことができます。普段は水で覆われた地を散策しながら、真下から大鳥居を眺めることができるのはこのときだけです。

日入りを見る

鳥居と自然が描き出す
幻想的な景観美に心奪われて。

日が沈むと当時に青い海が空と共に赤く染まっていく幻想的な光景は、宮島でも随一の見所です。豊かな自然と潮風を感じながら、ゆっくりと沈む太陽を眺める時間に心癒されます。

満潮時を愉しむ

平清盛の時代に思いを馳せて
満潮の夜だけの正式参拝。

とっぷりと海に大鳥居がつかった満潮時の厳島神社も美しいですが、夜は日入りとともに灯篭に明かりが灯り、昼間とは違った神秘的な雰囲気に。夜の宮島ナイトクルージングでは満潮時にのみ、厳かに大鳥居をくぐる海上参拝をすることができます。ぜひ夜の宮島をお愉しみください。

宮島での過ごし方

厳島神社を巡る

海上に浮かぶ宮島
「厳島神社」を散策。

推古天皇元年(593)、佐伯鞍職によりご創建と伝えられています。社殿は、災害により何度か立て替えられていますが、清盛公が造営した当時の姿を伝えられているといわれています。床板は、現在養生板が敷いてあり、本来国宝の一部である床板の上に敷いてあるところから土足で歩くことができます。

大願寺を巡る

ご利益たくさん芸能や
芸術にご利益のある「大願寺」。

亀居山放光院大願寺は、真言宗で、開基は不明で、鎌倉時代の建仁年間(1201~1203年)に僧了海[りょうかい]により再興されたと伝えられています。亀居山とは、千畳閣・五重塔がある塔の岡一帯の海に突き出たところで、空から観ると亀の姿に似ているところから名が付いたといわれています。

大聖院を巡る

願い事が叶うと人気の「大聖院」で
ご利益参拝。

大同元年(806)に弘法大師が唐からの帰途、弥山で求聞持の百日修法を修め開創されたと伝えられています。境内には、たくさんのご利益スポットがあり、とても人気の寺院です。弥山の麓にある真言宗御室派の大本山で、明治の神仏分離令までは十二坊の末寺を有し、嚴島神社の別当職として祭祀を司ってきた宮島の総本坊です。

弥山(みせん)を巡る

弘法大師ゆかりのパワースポット
「弥山(みせん)」へ。

ロープウェイを降りしばらくすると、弥山本堂と霊火堂がある。霊火堂には御堂を建て修行に使った火が千二百年以上たった今も燃え続けている「消えずの火」があり、古くより伝わる弥山七不思議のひとつと云われている。この霊火を守る霊火堂は、恋人の聖地にも認定された幸せを呼び込むパワースポットで「弥山」の象徴的な場所。

宮島水族館で楽しむ

瀬戸内海丸ごと水族館
宮島水族館
「みやじマリン」へ。

家族やカップルにピッタリ! 大人も子供も一緒になって楽しめる水族館。瀬戸内海の生き物を中心とした展示内容になっており、海の生き物を身近に感じることができるように、参加・体験型のイベントも行っています。「ふれあいの磯」ではナマコやヒトデ、ウニなどを触ることもできます。

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